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| 047号(2001年6月) |
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ルイス・アヴェラール/ニコ・アスンサォン/キコ・フレイタス
『トカンド・ヴィクトール・アシス・ブラジル』 |
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Combo Music/C-06001(ブラジル盤) |
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2000年録音 |
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ルイス・アヴェラール(ピアノ)
ニコ・アスンサォン(ベース)
キコ・フレイタス(ドラムス)
ゲスト:
ニヴァウド・オルネラス(サックス)
ヒカルド・シルベイラ(ギター) |
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ヴィクトルは'81年に35歳の若さで夭折したサックス奏者・作曲者。そして、この20年来MPB界を陰で支え続けてきたメンバーが集まり、彼に捧げた3日間のギグの記録が本盤である。
ヴィクトルの高品質な楽曲の中で、全員が何かに取り憑かれたかのような熱い演奏を展開し、こちらも思わず盛り上がる。そしてこの素晴らしい演奏は、僕達がベースのニコ・アスンサォンを永遠に失った意味の大きさを改めて思わせる。
(松本トシアキ) |
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ルイス・アヴェラール(ピアノ)トリオのライヴ盤で、若くして亡くなった名サックス奏者、”ヴィクトール・アシス・ブラジル”へのトリビュート。曲も演奏内容も非常に質の高いモダンジャズでかなり聴き応えがあります(但し音質はイマイチ)。
ここで素晴らしいエレキベース聴かせているニコ・アスンサォンもまた、この録音の約10ヶ月後に他界しているのだが、この演奏を耳にした人なら、最後の一文に大きく頷かれるはずだ。残念、無念。 |
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